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6月1日(金)より、公開審査(店頭およびWeb)をおこないます。 |
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21世紀を迎えた世界では今、平和と環境のために、一日も早く循環型社会の実現が望まれています。
日本では昨年の東日本大震災が大きなきっかけとなり、その実現に向けて様々な行動の芽が出てきたと感じています。
なかでも日本が得意としてきた、今あるものを活かして新たなものを創造する力、そして「ものを大切にする」知恵と技の復活は、被災地で大いに役立っているとともに、復興を現実のものとするための希望の光となっています。これは日本にとって重要なだけでなく、世界に影響を及ぼす重要な動きと言えるでしょう。
日本リ・ファッション協会では、「リ・ファッション コンテスト」を通じて、この動きを後押しします。本コンテストでは、捨てられる運命にあった服をファッショナブルな一着にすることで、多くの方の注目を集め、気づきをよび、行動を起こさせる企画です。本年開催の第3回では、参加企業・団体、参加者の規模を拡大し、その実現を目指します。きっと多くの方々が、循環型社会がもたらす“心の豊かさ”をご体感されることでしょう。 |
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●目的
1.循環型社会の実現を目指し、企業と生活者の両者に対し、具体的なアクションを起こす
きっかけと場をご提供する。
2.モノ作りをする多様な方々の新たな表現の場、広く認知される場を創出する。
3.コンテストを定期開催することで、リ・ファッションという新たな分野、市場を創出する。 |
●特徴
プロ、アマ問わず誰もが参加可能。
コンテストを通して、それぞれのファッションライフを楽しむことが出来る。
本コンテストは、通常のファッションコンテストとは違い、デザイナーのみを対象とするものではありません。また、参加者は作品を作る方だけでなく、どなたでも参加可能です。参加方法を各Stepで複数用意し、コンテスト開催期間中に何らかの形で参加、楽しむことができる仕掛けを用意しています。 |
●対象
1.個人
1)リ・ファッションのプロとして活動をしている人(したい人)
2)リ・ファッション的生活を実践している人(したい人)
2.企業
1)循環型社会における商品やサービスに力を入れている企業、ブランド
2)企業の社会的責任を果たす取り組みとして本コンテストの主旨にご賛同いただける企業 |
●第3回の成果目標
1.活動の輪を広げる(協賛・協力・後援を増やす。様々な形での参加者を増やす)
2.循環型社会のライフスタイルに豊かさ・楽しさをもたらす服の形、可能性を探る
3.昨年は震災の影響で参加できなかった被災地の方々に、東北でワークショップを開催する
などしてご参加いただく |
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