リ・ファッションの推進によって、循環型社会の実現と、生活の質的向上を目指します。
日本リ・ファッション協会
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 (社)日本リ・ファッション協会
− 事務局 −
 
〒164-8512
東京都中野区中野4-1-1 
中野サンプラザ9F
アクセス >> 

TEL:03-5942-3028
FAX:03-6908-7565
e-mail:info@refashion.jp
 
*事務局専用ページ
 
毎日新聞社マイECO  
 
エシカル応援団
 
ニッポンの社長  
「東日本大震災」支援活動の報告 (2012年1月6日) 
被災者支援活動の方針
一般社団法人日本リ・ファッション協会では、東日本大震災からの復興に必要な支援を長期的に取り組むことを決意し活動をしています。
現在は生活支援として、被災された方と、その方々を支援したい方々をつなぎ、必要な時に必要なモノ・コトが被災者に届くように活動を行っています。今後は特に、(1)支援が十分に届かない孤立被災地の支援と、(2)心のケア、(3)持続可能な仕事を創ること、に力を入れていきます。当協会の活動にご賛同いただけましたら、被災者支援へのご協力、そして当協会の行う活動に対する支援をお願いします。
 

(上記の数字は、2011年10月末日までの実績です)
 

継続的に取り組んでいる支援活動

2011.3.15 支援物資の募集・現地へのお届け開始
※支援物資の仕分・配給・ニーズモニタリング等の面は、東北の被災会員企業である東都クリエート株式会社様と連携して行っています。
2011.3.30 「HEART for Japan」プロジェクトの参加団体に加わり活動開始
2011.4.9 心をつなぐワークショップ「リ・ファッション DE 被災者支援」スタート
2011.4.16 チャリティー販売スタート(不定期)
2011.5.3 絆の街中野チャリティー実行委員会に加わり活動開始
(隔月ペースでイベント開催)
2011.7.17 女性が女性を支援するイベントopen closet ! 開催
2011.10.1 都内に避難している被災者の方への支援スタート
2011.10 就労支援として、被災地でも始められる事業創造の取り組みスタート
2011.10 震災ボランティア交流会(東京都中野のカフェにて) 月一開催スタート
2011.12.2 被災地支援シンポジウム開催 年2回ペースで開催予定
今後も被災地と密にコミュニケーションを取りながら、望ましいと思われる支援の形を検討し取り組んでいきます。

活動報告(中間報告)
1.支援対象地区に関する中間報告
≪支援を行った地区、施設・団体等≫
 ・ 4都道府県内(茨城、福島、宮城、岩手)

 ・ 市町村
     • 岩手県釜石地区
     • 岩手県陸前高田地区
     • 岩手県南三陸地区
     • 宮城県石巻市渡波地区
     • 宮城県石巻市鹿妻地区
     • 宮城県石巻市門脇地区
     • 宮城県石巻市湊地区
     • 宮城県石巻市大街道地区
     • 宮城県石巻市鮎川浜地区
     • 宮城県塩竈市玉川地区
     • 宮城県仙台市宮城野区蒲生地区
     • 宮城県多賀城市八幡地区
     • 宮城県多賀城市大代地区
     • 宮城県多賀城市鶴ヶ谷地区
     • 宮城県多賀城市町前地区
     • 宮城県多賀城市栄地区
     • 宮城県名取市上余田地区
     • 宮城県名取市愛島地区
     • 宮城県亘理郡亘理町地区
     • 宮城県柴田郡大河原地区
     • 宮城県大崎市色麻町地区
     • 宮城県宮城郡七ヶ浜地区
     • 福島県相馬市高池地区
     • 福島県南相馬市原町地区

 ・ 施設・団体
     • 特別養護老人ホーム「おしか清心苑」さん(石巻市)
     • 介護デイサービスセンター「清優館」さん(石巻市)
     • 社会福祉法人祥心会「ひたかみ園」さん(石巻市)
     • 門脇中学校避難所(石巻市)
     • 特定非営利法人介護サービス「なべさん家」さん(多賀城市)
     • 学校法人不磷寺学園「桜木花園幼稚園」さん(多賀城市)
     • 社会福祉法人臥牛三敬会「レインボー多賀城」さん(多賀城市)
     • 介護付有料老人ホーム「ウェルフェア多賀城」さん(多賀城市)
     • 介護デイサービスセンター「サテライトケアセンター仙塩」さん(塩竈市)
     • 通信介護事務所「サテライトケアセンター第2仙塩」さん(多賀城市)
     • 「ちだ家庭保育室」さん(宮城郡七ヶ浜町)
     • 宮城県農業高等学校
     • 宮城県柴田農林学校
     • 宮城県亘理高等学校
     • 宮城県加美農業高等学校
     • 老人介護保健施設「エルダーランド」さん(福島市)
     • アスリート活動支援グループ「アスリートケア」さん(福島市)
     • 楢葉町避難者受入施設「芦ノ牧ホテル」さん(会津若松市)
     • 特定非営利法人就労支援センター「ほっと悠」さん(南相馬市) ほか
特別養護老人ホーム
「おしか清心苑」さん
介護デイサービスセンター
「清優館」さん
社会福祉法人祥心会
「ひたかみ園」さん
≪継続的に支援を行う対象としている地区、施設・団体≫
 ・ 3都道府県(福島県、宮城県、岩手県)
 ・ 市町村
     • 釜石市
     • 陸前高田市
     • 石巻市
     • 塩竈市
     • 多賀城市
     • 名取市
     • 福島市仮設住宅
     • 相馬市
     • 南相馬市
     • いわき市
 ・ 施設・団体
     これまで支援を行ってきた施設・団体および上記地区で
     ニーズをキャッチした施設・団体

2.参加ボランティアに関する中間報告
 ・ 参加人数 延べ1,382人
  (事務局や倉庫等に直接来て作業をした方の人数です。
   連携先の企業・団体で作業をされた方の人数は含まれません。)

3.支援物資についての中間報告(2011年3月15日から12月30日まで)
 ・ 受取総数 22,776箱
 ・ 支援品の提供者数 延べ7,592人

4.支援方法(物資の用途)
 ・ 自治体の支援物資集積所へ納入
 ・ 避難所へ直接持ち込み
 ・ 被災した施設へ寄付
 ・ 自宅退避者へ配布
 ・ 支援団体へ配布委託・寄付
 ・ 仮設住宅へ持ち込み
 ・ 宅配便で送付
 ・ 都内に避難されている方向けのサロンへ持ち込み
 ・ チャリティーイベントで販売、またはワークショップで素材に使用
 ・ 支援配給所を設営し、被災者にご来場頂き配布
 ・ その他(季節が変わったら必要になりそうなもの等を一部ストック)

現在の課題
・支援先の増加と資金不足
ほとんどの自治体が支援物資の衣類の受け入れ・配布をやめたことによって、困っている方が増えました。また、自治体が受け入れていないことから、被災地では衣類は足りている、と謝った判断をされる方も増えました。それらのことにより、支援品を提供する方が減りました。
実際には、車がないので支援品があったとしても受け取りにいけない、身体的理由などで動けない、支援物資に偏りがあって自分が使えるモノがない、買い物をする場所まで往復3時間以上かかる、など様々な理由で衣類が十分にないことで困っている方がたくさんいます。
当協会には、お困りの方から電話やメールでの問い合わせが増えています。個別に対応するには、資金が足らず、全てにお応えできないのが現状です。
今後は、広く寄付を募り、実費経費となる送料を確保することで少しでも多くのリクエストにお応えできる体制を作りたいと考えています。(現在行っている支援金の募集に対する振り込みは、月平均2万円ほどで、2tトラックのレンタル代1回分にも及びません。)
 

支援金の募集
下記のページでご案内をしています。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

≪支援金の用途≫
・物流費(レンタカー代、ガソリン代、高速代、宅配便の送料など)
・梱包経費(ガムテープ、マジック、箱、ビニール袋など)
・支援品の調達
・チャリティー販売に係る経費(備品レンタル、その他)
・その他、支援活動にかかる必要経費

≪振り込み口座≫
西武信用金庫
中野北口支店 004
普通 1146477
一般社団法人日本リ・ファッション協会
 

よくある質問
Q1. どのようなところから支援物資が届いていますか?
A1. 一般の方からが多いのですが、個人の場合と、社内ボランティアチームや、地域のママさんサークルなどの団体、そして企業(製造、物流など)と様々です。また、国内からだけでなく海外からも届いています。
Q2. どのようにして集めているのですか?
A2. 主にインターネットで支援活動の告知をして、指定の倉庫に宅配便などでお送りいただきます。また、会員企業にもご協力いただき店頭で集めて倉庫へ輸送をしていただいてます。
Q3. どのくらいの量が届きますか?
A3. 3月から5月にかけては一日あたり段ボール箱で200箱。多いときには600箱ほどが届きました。夏以降は一日あたり50箱から100箱ほどです。
Q4. 仕分けはどのようにしているのですか?
A4. 当協会のスタッフとボランティで行うほかに、多くを連携企業が対応してくださっています。
Q5. 支援物資の届け先は?
A5. 地域としては福島県と宮城県が中心で、岩手県は現在のところ南部のみ。他からの支援物資が届いていない仮設住宅や施設、団体。また、自宅退避している方が多数お住まいの地域に届けています。
※支援物資をお送りいただく際のQ&Aはこちらのページをご参照ください。

今後の活動について


(以上)

 
■団体概要
名 称: 一般社団法人 日本リ・ファッション協会(略称「ref(レフ)」
理 念: 私たちは、リ・ファッションの推進活動を通じて
日本経済の発展、生活の向上及び国際社会への貢献に寄与します。
定 義: リ・ファッションとは、「いいものを長く愛用する」ために、
日本の伝統の技や知恵を活かして、現在の生活を見直し、
ライフスタイルを変えていくこと。
※リ・ファッションは、日本リ・ファッション協会の登録商標です。
目 的: リ・ファッション推進によって、循環型社会の実現と、生活の質的向上を目指す。
設 立: 2009年9月17日
代表理事: 鈴木純子
所在地: 〒164-8512
東京都中野区中野4-1-1中野サンプラザ9F
TEL:03-5942-3028 FAX:03-6908-7565
http://www.refashion.jp/ info@refashion.jp
※携帯電話からお問合せをいただく際、受信設定をされている方は、ドメイン「refashion.jp」を「受信許可」に設定してくださいますよう、お願い申し上げます。

 

支援物資の受付は、こちらのページをご覧ください。

 
 
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